2012年05月16日
銀河(てぃんがーら)10年古酒×6本

2002年に本土復帰30周年を記念して販売された琉球泡盛 瑞泉酒造、久米島の久米仙、伊是名酒造、入波平酒造、石川酒造場、忠孝酒造の6つの酒造所の43度の泡盛です。今年(2012年)復帰40周年を記念して10年古酒としての限定販売です。
少量ですが入荷しました。
ショップはこちら↓
http://awamori-okinawa.ocnk.net/ 泡盛ネットショップオキナワ
2012年05月10日
多良川 復帰40周年記念酒

5月15日は沖縄が本土に復帰してから40年目を迎えます。
本日5月10日発売の多良川さんの復帰40周年記念酒。
包装紙には、「海洋博開催」や「具志堅用高世界チャンピオン奪取」、「ゆいレールの開通」など復帰後40年を振り返る様々な報道資料を転載。ラベルには、それらの写真が印刷されています。
新酒の43度なので数十年熟成させて復帰を思い出しながら味わってみるのもいいかも・・ですね。
ショップはこちら↓
http://awamori-okinawa.ocnk.net/ 泡盛ネットショップオキナワ
2012年05月08日
復帰40周年記念古酒×2

復帰40周年を記念して酒造組合さんから2つの古酒が発売されました。
左はご存知「海乃邦1977(35年古酒) 42度」を特製の琉球ガラス(琉球ガラス村 上原正氏作)に詰めての販売です。化粧箱には龍の文様、内蓋には「進貢船の図」が描かれています。
右は1990年製造(22年古酒)の親酒(あひゃー)43度1800ml。
親酒(あひゃー)とは、古酒造りの際に用いる一番古い古酒の事。 どちらも限定400本の販売です。
少量ですが入荷しました。
ショップはこちら↓
http://awamori-okinawa.ocnk.net/ 泡盛ネットショップオキナワ
2012年05月03日
復帰40年 記念古酒

沖縄が本土復帰してから今年でちょうど40年。
節目の年なので色々と記念酒が出てきていますが「真打登場!!」といったトコロでしょうか。
酒造組合さんより発売の「海乃邦 35年古酒 42度 720ml」、「親酒(アヒャー) 22年古酒 43度 1800ml」の2品。
連休明け、入荷予定です。
2012年05月01日
新商品テイスティング記

菊之露酒造さんが久しぶりに新商品を発売しました。「琉美 古酒30度」。
ふっくらとしたやさしい甘みの菊之露酒造さんの泡盛の特徴が顕著にでています。
古酒がブレンドされている分、上品なカラメル香で全体的にふくよかさを感じます。
水割りもよかったですが、ロックでゆっくり氷を解かしながらじっくり味わいたいですね。
「翠古」で話題を呼んだ「シー汁浸漬法」を「夢航海」に用いて味わいもラベルもリニューアルした「夢航海 30度」。
すっきりとした味わいながら舌に残るまろやかさは、これまでの夢航海には、無かった感覚。
減圧蒸留で軽い飲み口ながらもしっかりと旨みもある泡盛です。
ロックでぐいぐいイケましたが、寒い日はお湯割りなんかも合いそうな泡盛です。
この二つの新商品、どちらも飲み口のよい、すっきりとした味わい。旨みもしっかりしていて泡盛初心者や女性をはじめ、かなりの飲み手の方にもおいしく飲んでもらえそうな泡盛でした。
ショップはこちら↓
http://awamori-okinawa.ocnk.net/ 泡盛ネットショップオキナワ
2011年11月04日
ラベルのセンス


米島酒造さんの「美ら蛍」です。前身の「久美の月」から商品名が変更になって2代目のラベルですね。龍が舞いそのまわりを蛍が飛び交う・・・藍色を基調とした幻想的なラベルです。泡盛のラベルにしては他に類のないタイプでしょうね。
さて今回の話はバーコードの話。販売店側からすれば、商品管理の上で絶対必要な表示です。しかし泡盛愛好家の方にとっては、もしかしたら邪魔な存在かも・・です。せっかく味わいのあるデザインのラベルが無機質なバーコードのおかげで台無しに・・なんて事もあるのではないでしょうか?しかし現代の流通の観点からすれば必要な表示でもあります。
その2つの相反する事柄を見事に融合させたのが、この「美ら蛍」です。
バーコードの無機質な縞模様を酒甕の文様に見立ててのこの表示は見事です!!
米島酒造さんのセンスに「あっぱれ!!」といいたいですね。
次はどんな「センス」を披露してくれるでしょうか。「ウミヘビ」の縞模様をいかしてのバーコードなんてのもオモシロイかも・・ですね♪
以前もブログで書きましたが、「ラベルはその酒造所の顔、誇り」だと思います。泡盛業界の今後に期待です。
ネットショップにて販売中
http://awamori-okinawa.ocnk.net/product-group/37
2011年10月26日
タイ洪水

タイの大洪水です・・・。国の機能がストップしてしまう程の未曾有の災害。
連日のニュースで報道されるのは、日本企業の現地工場の被害ばかり・・・。
タイという国は農業大国。日本とも深いかかわりをもつ国です。
特に沖縄は泡盛の原料米である「タイ米」を輸入。タイとは切っても切れない関係なのです。
多くの水田が水没していると聞きます。果たしてその影響がどういう形、規模ででてくるのか?
タイ米がまったく輸入されなくなってしまうのか?価格高騰は避けられないのか?酒造組合には備蓄米はどれくらいあるのか?
泡盛にかかわる者として大変心配しております。
タイ米は二期作らしいのでいずれ解決するでしょうが、今後、県内での原料米生産を真剣に考えないといけないと思います。
2011年10月25日
宮古まもる君~♪

「宮古まもる君」の泡盛ボトルです。
宮古まもる君とは宮古島の道路脇に十数体、設置されている警察官型の人形。
全国ネットのテレビにも出演経験?もあり、テーマソングまである「彼」は知る人ぞ知る宮古島の超有名人?
宮古島の観光土産品店のみでの限定販売らしいのですが、今回、産業まつりで限定販売されていた「彼」を5本(人?)ゲット!
店舗にて販売しておりま~す!
「多良川」 25度 720ml
お問い合わせは下記まで
https://awamori-okinawa.ocnk.net/contact
2011年10月18日
思い出のチケット


津嘉山酒造さんの國華43度です。詰口年月日が2008年1月11日。
その裏に貼ってあるのが・・・・

2008年3月20日コンベンションセンター、大好きな加山雄三さんのコンサートチケットの半券です。
こうしておけば、泡盛の熟成と共に楽しかったコンサートの思い出を残しておけますよ。
実家には「こんな」泡盛が10本ほどあります。
「井上陽水」、「吉田拓郎」、「かぐや姫」、「アリス」、「ふきのとう」、「NSP」・・・等々
「ふきのとう」はもうすぐ20年モノ♪ 開けられない・・・。
2011年09月17日
ラベルとは?

ラベルの中には様々な情報が記されています。
商品名、酒造所名、度数、容量、熟成年数、瓶詰め年月日・・・。そのひとつひとつがそれぞれの酒造所の「顔」であり「誇り」であると思います。今や国内のみならず外国へも進出している琉球泡盛。「品質の更なる向上」はもちろんですが、まず業界のみなさんにお願いしたいのが、ラベル内の商品情報の統一性です。「熟成年数」をとっても「○年古酒」と年数を表示しているのもあれば「古酒」、「長期熟成」、「特選古酒」、「秘蔵古酒」、「古酒ブレンド」・・・と実に様々です。表記法もそれぞれの酒造所の個性が出てもいいとは思うのですが、もう少し消費者の方が分かりやすい表記などないものでしょうか?例えば「2006年9月蒸留古酒」という表記が入っているだけでおのずと熟成年数は算出できます。
「瓶詰め年月日」も西暦に統一すれば古酒度の算出もしやすくなります。また外国人の方たちに古酒の価値を認識していただく為には絶対そうするべきでしょう!
「古酒ブレンド」などは、ちょっとややこしくなるのですが、なにか良い表示法があるはずです。
酒造所ごとに様々な事情もあると思いますが「琉球泡盛」がひとつのブランドとしての地位を築いていくためには絶対必要なことだと思います。みなさんはどうお考えでしょうか?
2011年09月05日
9月4日はクースの日

古酒(クース)にひっかけて9月4日は「クースの日」です。
泡盛ファンが堂々と昼間から泡盛(クース)が飲める嬉しい日です(笑)!
本当は
先人が残してくれた泡盛(古酒)という素晴らしい文化を尊ぶ日なのです。
この日は県内各地で「クースの日」の催し物が行われた様です。
自分は所属する琉球泡盛倶楽部のイベントへ行ってきました。
とある歴史のある料亭にて琉球料理、舞踊を楽しみながら泡盛仲間と年代物の古酒を味わう・・・。至福の時間でした。

この日のメインのクースは左から請福1979、かねやま1991、太平、時雨、守禮、春雨、いずれも20年以上のスーパークースです。その他にもこの日集まったメンバー個人の自慢のクースが数種類、振舞われました。
あくまでも、この日の主役は「クース」。最後まで和やかなムードの中、会はお開きとなりました。
年に一度の楽しみです。
その後、メンバーは各々、夜の街へと消えて行きました(笑)。
ショップはこちら http://awamori-okinawa.ocnk.net/
2011年09月04日
60度! 10年!

『瑞穂酒造 初留原酒 10年古酒 60度』です。
沖縄本島内ではめずらしい60度の泡盛(酒税法上、正式には原料用アルコールと表示)です。
泡盛のもろみを蒸留する際、最初に出てくる初留取り(ハナタレ)を10年貯蔵したなんとも贅沢なお酒です。
高度数のアルコールに含まれる旨み成分に加え10年熟成の濃厚な味わいが予測されます。
嬉しい事に一升瓶を買えば、180mlの小瓶が付いてきます。今日のクースの日(9月4日)のイベントにて泡盛仲間と試飲する予定です。感想は次回の投稿にてお知らせいたします。
2011年08月18日
お手ごろ古酒(クース)


シリーズで販売されている左から『伊是名酒造 常盤 20年(1990年蒸留) 35度 180ml』『池間酒造 瑞光 19年古酒(1990年蒸留) 40度 180ml』です。共に今年で21年の古酒(クース)です。
20年越えの古酒は、数も少なく、また価格もかなり高価となるので、なかなか味わう事ができないのですが、このサイズ(180ml)ですと、価格もお手ごろで味わうチャンスが増えてくるでしょう。
180mlと少量ですが、このクラスの古酒をあじわうには充分な量だと思います。ワイングラスなどの様な香りがこもるタイプのグラスに20ml~30ml程注ぎ、時間をかけて味わってみてください。空気に触れた泡盛はゆっくりと時間をかけて甘い芳醇な味と香りを醸し出してくれます。数種類そろえて飲み比べてみるのも楽しいですね。30mlづつですと6人分ありますので仲間を集めて「クース会」なんてのもいいですね。
お求めはコチラ
http://awamori-okinawa.ocnk.net/
2011年08月06日
地元の泡盛
先日、沖縄本島北部の居酒屋に行った時の事です。周りのお客さまが飲まれているお酒、酒棚に並んでいるお酒を見渡すと、当然の如く、そのほとんどが、その地元で製造された泡盛でした。宮古島、石垣島に行った時もやはり、そうでした。地元の先輩たちから、「シマの泡盛が一番!」と受け継がれてきた馴れ親しんだ泡盛なのでしょう。地元(宜野湾市)に酒造所のない、私としては、非常に羨ましく思ったものでした。
宜野湾市に、酒造所はなかったのか?そこで調べてみると、40年以上前になりますが、「宜野湾村字大山」(現在の宜野湾市大山)に「三洋酒造所」という造り酒屋が、あった様です。「乙姫」、「白龍」という泡盛や「ラッキーワイン」という泡盛ベースのカクテルを製造していた様です。今となっては、その味を知る術はありませんが、我が町にも酒造所があったんだという事実だけで、嬉しくなりました。
沖縄という大きなカテゴリーで考えれば、泡盛は「地元のお酒」です。我が郷土の泡盛をいつまでも、誇りをもって味わっていきたいですね。
三洋酒造所 泡盛の代表銘柄「乙姫」

2011年08月01日
ヤ キ テ ビ チ
食べ物ネタが続きますが・・・
さて、この↓タベモノはなんでしょう?

お好み焼き??
いやいや・・
ヒラヤチー??
いやいや・・
答えは「焼きてびち」
「てびち(豚足)」はみなさんご存知でしょうが、この「焼きてびちの食感」ある意味、衝撃です!
両側をフライパンでじっくりと焼き上げる事により外はカリカリ、中はモチモチの絶品料理の出来上がりです。
もちろん泡盛との相性もバッチリ!!泡盛ファンには、ぜひ味わっていただきたい逸品です。ますます泡盛が好きになるはずです。コラーゲンもたっぷりなので翌朝、お肌もぷるんぷるん(笑)。
「至福の時間」を味わいたい方は栄町の「おでん東大」へお出かけください。
おでん東大
沖縄県那覇市字安里388-8-1F
098-884-6130
日月定休 オープン9時半くらい(笑)
さて、この↓タベモノはなんでしょう?

お好み焼き??
いやいや・・
ヒラヤチー??
いやいや・・
答えは「焼きてびち」
「てびち(豚足)」はみなさんご存知でしょうが、この「焼きてびちの食感」ある意味、衝撃です!
両側をフライパンでじっくりと焼き上げる事により外はカリカリ、中はモチモチの絶品料理の出来上がりです。
もちろん泡盛との相性もバッチリ!!泡盛ファンには、ぜひ味わっていただきたい逸品です。ますます泡盛が好きになるはずです。コラーゲンもたっぷりなので翌朝、お肌もぷるんぷるん(笑)。
「至福の時間」を味わいたい方は栄町の「おでん東大」へお出かけください。
おでん東大
沖縄県那覇市字安里388-8-1F
098-884-6130
日月定休 オープン9時半くらい(笑)
2011年07月24日
ソウルフード
泡盛のお話ではありません。今回は「ヒージャー汁(山羊汁)」のお話。

「シンメーナービ(鍋)」に大量に作ります。
沖縄の食文化のひとつです。山羊をまるごと一頭食べちゃいます。
かなり油身も多く、臭みもあるので苦手な方も多いのですが、その味わいが病みつきという方の方が多いかも。沖縄に飲食街には必ずと言ってもいいほど数件の山羊汁屋さんが存在します。

ショウガとお塩で好みの味に整えます。臭いが気になる方は「ヨモギの葉」を入れます。
かなり高カロリーで塩分も強いのですが沖縄県民のソウルフードです。
私もかなり好きですが、さすがに頻繁には食べません。2~3ケ月に1度くらいでしょうか。
泡盛を飲んでの帰り、時々、無性に山羊汁が恋しくなるのです。
「泡盛と山羊汁」これに山羊の刺身が加われば最強ですね。

「シンメーナービ(鍋)」に大量に作ります。
沖縄の食文化のひとつです。山羊をまるごと一頭食べちゃいます。
かなり油身も多く、臭みもあるので苦手な方も多いのですが、その味わいが病みつきという方の方が多いかも。沖縄に飲食街には必ずと言ってもいいほど数件の山羊汁屋さんが存在します。

ショウガとお塩で好みの味に整えます。臭いが気になる方は「ヨモギの葉」を入れます。
かなり高カロリーで塩分も強いのですが沖縄県民のソウルフードです。
私もかなり好きですが、さすがに頻繁には食べません。2~3ケ月に1度くらいでしょうか。
泡盛を飲んでの帰り、時々、無性に山羊汁が恋しくなるのです。
「泡盛と山羊汁」これに山羊の刺身が加われば最強ですね。
2011年07月16日
すっきり泡盛

おなじみ残波のクロ(30度)、シロ(25度)です。
読谷村の(有)比嘉酒造さんで造られているこの商品は沖縄の飲食店の定番泡盛。
フルーティでキリッとした味わいのクロは、飽きのこない味わい。
クロよりさらに飲みやすく、ほのかな甘みを持つシロは女性や泡盛初心者にもオススメ。
どちらも軽い口当たりが評判です。
そのさわやかな味わいの秘密は「減圧蒸留」という蒸留方法にあります。
通常、多くの泡盛は「常圧蒸留」によって造られます。水の沸点が常圧(1気圧)で100℃(アルコールの沸点は78℃)なのに対し減圧蒸留という製法では蒸留機内部の圧力を約10分の1程にする事により約40~50度の温度で蒸留する事が可能になります。蒸留前の「もろみ」の中には沸点の高い「油性成分など」も含まれるため「それら」の成分は蒸留されにくく常圧蒸留の泡盛と比べて風味軽やかな泡盛が出来上がるのです。
すっきりとした味わいですので油っこい食事などには最適ではないでしょうか。
お求めはコチラ http://awamori-okinawa.ocnk.net/product-group/3
、
2011年07月06日
がんばれ福島

ヘリオス酒造さんから発売された『福島産 新米泡盛』25度 720mlです。
まろやかな淡麗タイプの泡盛です。
なんとか国内で泡盛の好適米である「インディカ米」を栽培できないものかと考えたヘリオス酒造さんが昨年、福島県の農家さんのご協力で作り上げた「純国産インディカ米」を使い、今年の1月に蒸留した泡盛です。
発売を直前に控えていましたが、3月11日の大震災により、急きょ「復興支援ボトル」に変更されての発売です。
売上1本に付き100円を義援金として寄付されるそうです。
1575円(税込み)にて発売中です。
お求めはコチラ↓
http://awamori-okinawa.ocnk.net/product-group/28
2011年06月20日
泡盛ポスター

沖縄県酒造組合連合会が作成している泡盛メーカー(47酒造所1組合)の代表銘柄のポスターです。今回は(4~5年前に作成)首里城にも使われている朱色をベースに中央に紅型風の沖縄地図が配置されています。不定期(多分)に作成されているこのポスターは観光土産品店や酒販店、飲食店に配られ泡盛をPRしています。
残念ながら販売はされていないので一般の方が入手されるのは難しいと思いますが泡盛ファンなら、ぜひ欲しいアイテムのひとつですね。
下のポスターは、1981年(30年前)に作成されたポスターですが酒造所によっては代表銘柄が違っていたりラベルのデザインが変わっていたり酒造所名が変わっていたりと資料としても興味深いポスターです。店舗に貼っています。興味ある方はご覧になってくださいね。

2011年06月09日
沖縄 夏 暖ボール!?

6月9日沖縄地方梅雨明けしました~!!
なんと例年より10日以上早く、観測史上最速の梅雨明けだそ~です!
今日からパワフルな沖縄の夏が始まります♪
若い頃よりは、流石に暑さには弱くなりましたが、やっぱり夏になるとなんだかワクワクしてテンション上がりますね!
外に出る機会も多くなります。みなさん熱中症にはお気をつけください。
ほてった体をクールダウンさせる新しい泡盛の飲み方です。

その名も『暖ボール(ダンボール)』!?
神村酒造さんの「暖流」はバーボン樽で貯蔵した琥珀色の泡盛です。
ウイスキーのフレーバーにも似た甘い木の香りと風味。
グラスに大目に氷を入れて暖流を適量注ぎ、炭酸水を加え軽くステアします。
炭酸水で割ることによりキリッとした味わいは、これからの暑い夏の夜には最適ですよ。
もちろん昼間、海で飲む『暖ボール』もイケルでしょうね。
暖流 お求めはコチラ
http://awamori-okinawa.ocnk.net/product-group/19



